2014/10/12

夜ハゼの具合・・・近くの小川

土曜の夜の調査
いつもは、上流の葦の根元の水たまりがマイポイントなのですが、『河口の浅場に良型がいっぱい見えてたよ~』って言う情報をもらいました。

上流ポイントは10月に入るとほとんど姿がなくなるので、以前に2度昼間に下流域を釣り歩いた事はあったのですが、結果はほんのちょっとのチビ君(12cm前後)のみだったので、成長した良型はどこに行くのかなーって思ってました。

そか!夜か!
・・・って事でさっそく調査に行ってきました。

日曜に加古川に行く為に買った青イソメ太サイズから、厳選(細目で弱ってる奴)5匹を持って行きました。
満潮を挟んで、夜8時~9時半
4.5m延竿
0.5号オモリ付ハリス止のすぐ上にチモトホタル(エサの付け替え用目印)
20mmのケミホタルをアタリ用目印
針:一刀アマゴ王7号

結構風がありましたが、振り込んで少し誘うと目印が下がって13cmクラスがすぐ上がり、この後も同リリースサイズがうるさいです。
高層アパートの光が水面に反射し、風が出るとさざ波が立って、反射光がちらついてケミホタルが非常に見づらかったです。

10匹くらいリリースしたところで、やっと15cmオーバー

少しづつ下流に移動しながら、型を狙って行きますが、どこへ行っても同じパターン

ほとんどがリリースサイズですが、16cmまでが混じったので結構楽しむ事ができました。

15.5-16cm、10匹・・・ジャストツ抜けでした。

もう少し経って、海に落ちずにこの場に残ってくれたら、もっと型を楽しめるのにな~♪
・・・って事で、一か月後くらいに再調査予定です!

・・・で、今日・日曜は加古川に行って来ました。
レポートは明日書きます。 さあどうやったか???

2 件のコメント:

  1. お疲れ様です。
    あっちゃ~…
    16cmまででしたか…
    うちの妄想では1ヶ月後でもまだあそこの場にはいます。
    1番獲物がたまるのは何故か最果ての河口です。
    後、餌の付け方、大きさが知りたいです。
    ある一定の大きさになると中サイズの小さめ1本掛け、尻尾チョイ切りが有効となります。
    やっぱ晴れが続くピーカンの夏でないとしっかりとデカくならないようですね…
    この時期でこの型…
    これも良いデータとして頂きます(笑)
    キープでツ抜けさせるのは流石の腕です。

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    1. JDさん:
      はーい、お互い様でーす。
      ですよねー、一か月後なら17-18cmで非常に楽しめるはず!
      ひとつの可能性として、チビッ子があれだけ活性が高いと、良型は居ても食ってこない(これない)可能性はあると思いました。(ほんとは、これを腕でカバーせんとダメなんですけどね)
      使ったのは、まさに中サイズですが、4-5cmくらいです。真冬の抱卵ハゼにも僕は常にこのくらいの長さに切って使ってます。(但し、極太)
      なかなか楽しめる場なので、これから夜のマイポイントの一つになると思います。
      本当に貴重な情報有難うございました!

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