2012/01/21

申し訳ありませんが・・・

過去のコメントを全て削除いたしました。
コメント欄が使えなくなった為、色々チェックし試行錯誤したのですが、原因が判りませんでした。
投稿欄の容量に制限がある可能性があったので、一旦空にしました。
折角頂いたコメントを削除する事になり、心からお詫び申し上げます!

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最近書く事がなくて・・・どこにでもある内容です。

『カラスミのパスタ:ルッコラの蕾を添えて』

生タラコのカラスミは、塩辛かったり、カビが生えかけたりと紆余曲折を経ましたが、なんとか良い状態に再生できました。
食べ方は、やっぱしパスタが一番かなー

かなりしっかりと乾燥させたので、卸金でもくっつかずに細かく卸せました。












・・・で、トウが立ち始めている、我が家の雑草ルッコラの蕾を添えてみました。
塊の時には濃い飴色で良い感じなんですが、卸すとタラコ独特のピンク色が現れました。
充分に熟成されて香り高いのですが、タラコ独特の味がして・・・僕的には不満が・・・


















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当分面白い記事は無さそうです。
(誰も待ってへんわ!)

2012/01/08

たいくつや~!

・・・ブログって、なかなか書く事が無いものです。

では、たいくつしのぎに・・・
『僕は、蕎麦が大好き』
でも、喉越しとか歯ごたえとかに余り関心はありません。
あの、独特のねっとりした粘りと、ほんのり感じる甘みが大好き!
だから、二八や外一みたいのは論外です。
(香りは期待するのあきらめてます・・・関西で有名な蕎麦屋はたいてい行ったし、信州でも、お江戸でもほとんど感じない・・・たった一回だけ、びっくりしたのは、岐阜市の住宅街にあるお店で、ここだけは蕎麦は香りやって実感しました。)
蕎麦粉だけで打ったのを、温かくして食べるのが僕にとっては蕎麦らしく感じる。
更に、良い蕎麦粉なら、やっぱし蕎麦掻きが一番!
(出雲地方独特の釜揚げ蕎麦は美味しかったけど、現地以外で出会った事がありません。)

今まで、蕎麦切りは何度かやってみたけど、失敗ばっかり。
いつも行く会社の近くの蕎麦屋さんの好意で分けてもらった越前の玄蕎麦粉を使って始めて蕎麦掻きを作ってみました。ここの蕎麦粉は、粒々ざらっと感が残ってるのに、ねとーっと粘りがあって僕にぴったしなんです。
水と混ぜて、鍋で掻き上げるやり方で挑戦しました。
















水加減が一番重要だそうですが、運よく最高の硬さ加減に仕上がりました。
醤油は、関東風の辛目のかえしに、かつぶしをサッと通して前もって作っておき、山葵は静岡の香りの良いのが正月の残りでありました。
やってみて、なんでこんなに簡単で美味しいのに今までやらなかったんかなーって♪
一番簡単で一番美味しい蕎麦の食べ方やね~!

2012/01/02

『我が家のおせち』

家のはこんな感じで、とても渋いんです。



















元旦は白味噌で










二日目はお澄ましで












そして、今年はサプライズな一品が華を添えて!
いつもブログで仲良くして貰っている、ほーさん作のハゼの甘露煮
煮崩れしないで柔らかく、そしてハゼの風味を残しながらも適度な甘みを活かすのって凄く難しんですが、さすがにほーさんのハゼへの愛情が見事にそれを完成させています。