2017/11/21

ホーム No.12 鯊足

鯊足(読み:サソク)
鯊の胸ビレのように、付け加える必要のない余分なもの。及びそのような行為

・・・ってただの冗談

19日が余りに好調やったので、20日も同条件で行ってきました。
・・・が、全然あきませんでした!?
16cm3匹、18cm2匹のみ

前日との違い
* 昼頃にお湿り程度の雨(影響はないと思う)
* 満潮時の潮位は5cmくらい低い(同上)
* 風が強く両手で持たないと扱えないくらいで、その結果波が激しく飛沫がかかった(この影響と思われる)

 最初、前日アタリが多かった5.4m竿いっぱいを探ったのですが、ただの一回もアタリは出ませんでした。 次いで、立っている石畳のギリギリを横にサビクとピンッ!と一回弾かれたので、徹底的に近場を探りました。 5.4mは風の影響もあって扱いにくかったし、アタリも僅かで、なかなか針掛かりしませんでしたが、誘い方と合わせを工夫しながらの釣りは、前日とはまた違った面白さがありました。 でも、寒いのとあまりにも釣れないので、2時間程度で終了。

しかし、こう言う釣りも燃えますね~♪

2017/11/20

ホーム No. 12 11月19日 夜釣り

 もともとは18日に行くつもりやったんですが、所用で行けなくなり、19日になっても気になって気になって・・・
 理由は、我がホームは遠浅なので大潮の満潮しか釣れないんです。 今シーズンのハゼもあと一月余り、となると今回の大潮と12月の2回の大潮しかチャンスが無いって事なんです。

・・・で、ケイちゃんのお許しをもらって、満潮を挟んだ前後1時間半=計3時間限定の釣行となりました。(すぐ裏やから、行くってほど大袈裟やないですけどね)
 あまりの寒さ(7-8℃だったみたい)に、ポッケと靴中にミニカイロを忍ばせてました。

実釣:17時~20時(満潮18時半頃)
5.4cm超硬調延竿、他の仕掛はいつも通り、オモリは夜に底が取り易い0.8号にしました。

 一投目ゆっくり横に亀さんサビキをすると、ケミホタルがツンツンと下がって開始早々に小型ながらゲット。

 二投目以降も仕掛けを投入して、ゆっくり誘うと必ずアタリが出ます。
ただ、型がイマイチなので、投点を色々変えて探って行くと、竿いっぱいで超スローでサビくと(と言うよりは、張り気味にしておくと自然に仕掛けの重みで手前に寄って来る程度)大型が来る率がグンと伸びました。

 餌は、大きさを変えたり、短いのを何個か付けたりしてみましたが、不思議にアタリで小さくなった1cmくらいのに大型が出る事が多かったです。 目立つと中小型が飛んでくるのかな!?

 今回は赤イソメ(夜釣りはいつもこれ)300円が無くなるまで、ほぼ同じ調子でアタリが出続けました。 満潮の潮止まりでも、ほとんど関係なかったようで、いったいこの活性と集団化はどうなってるんでしょうねー!?

釣果
18-20cm:17匹
15-18cm:35匹


今回久しぶりに、ちっこいハゼノエが1匹だけオマケについてました。

考察
 なぜ今回こんな爆釣できたのかが全く解りません。
 月2回の大潮でも、今回は新月なので満月の時ほど潮位は高くなりません。 それに、気温も低くなったばかりで、仮にも安定している状態ではありません。 強いて言えば、波はおだやかで風も陽が落ちるとほとんど無くなり、芦屋川は珍しく台風以来ずっと穏やかな流れが切れる事無く流れています。 でも、それだけで、こんなに釣れる理由になるんか!?
 ケイちゃん曰く『急に寒くなったから、あわてて今のうちにエサを食べておこー!』って一斉に食いが立ったんだそうです(爆)

2017/11/17

淀川、左岸 淀川駅◇テトラ No.2 11月16日

前回開拓したポイントに再挑戦です。

目的
* 前回の好調をもう一度?
* すぐに涸れてしまわないか?
* 異なる条件でも釣れるのか?

実釣
9時-14時(11時頃干潮)

仕掛
76cm自作竹竿・・・前回判ったここのピンポイントを狙い易くする為に持ってる中で一番短いやつ、他の仕掛はいつも通り(最近ハリスは吸込糸)

 ぶるさんに教えて頂いた、一本下流の梯子から入ると、途中までは獣道が付いていました。(アリガト!)
 太陽はSunSunと照ってるのに、思いの外風が強く寒い日で、ポイントに立つと波がジャブジャブして、凄い濁りでテトラの上でも飛沫がたまに飛んできます。
 ほとんどのポイントで仕掛を入れても波で安定せず翻弄されます。
前回以上に岸に近い波の影響が少ない奥の方を探って行くと・・・
ビッグワンが!

 こんなポイントで数匹大型ばかり出ました。
 テトラにへばり付いて竿を隙間に入れるのですが、竿の上はテトラが乗ってるので、竿を立てて合わせる事ができません。 この為、空いた手で道糸を持って充分に食わせてから思い切り道糸を引っ張って合わせて、それから竿で引き出します。 判ってもらえるかなー!?

 それと、以前にも加古川で数回経験してるんですが、一度ビッグワンを掛けて取り込む時にボッチャンをしたんですが、ひつこく落ちた場所を探ると同じのが出てくれました。 そうと判ったのは、今回付けたエサ以外に、落とした時に付けたエサも口にまだほおばってたからです。 (加古川の時は、切れた針が口に掛かったままでした。)
 ほんまにハゼって、賢いのかアホなのか、警戒心が強いのか食い意地が張ってるのか、ようわからんオモロイ奴ですね~♪

出るピンポイントは極限られてましたが、出れば大型でした!

まあ、稀に17cm強くらいの中型も混じりましたが・・・

500円のエサは半分近く残ってましたが、ケイちゃんコールがきたので帰宅しましたとさ!

今回はブクブクーラーで全員生かしてお持ち帰り(重かったー!)

釣果
20cmオーバーの皆さん

17cm以上の皆さん

でもって、全員刺身に・・・結構充分に楽しめました。
一皿に大盛りするとあんまし絵になりませんねー(ガックシ)


考察
 このポイントは期待を裏切らない良いポイントやと思います。
多くの人が入ると、涸れる可能性はあるようにも思えますが・・・
 但し、日中普通に延竿を出しても、先ず釣れないと思います。短い竿で上述のようなピンポイントをネチネチ探る必要があります。
 それと大潮の満潮時には釣りにならないような気もしますが、こればかりはやってみないとね・・・
 あと夜釣りがどんな感じかやってみたいのですが、ちょっと疲れ気味やし、来週後半からはしばらく家内が留守になるので、満足な釣行は行けなくなりそうです。

2017/11/13

淀川、左岸・・・新規開拓 11月12日

 いつものようにGoogleで見てると、ぶるさんが以前夜釣りで爆釣されたポイント、かつ乱釣さんがABAポイントと名付けられた周辺に、僕好みの穴釣りに良さそうな四角テトラ帯(と言ってもせいぜい30mくらい)を発見

場所:阪神、淀川駅から下流へ徒歩10分程度でパイプ梯子に到着
実釣:10時-14時、上げ2分~8分くらいの間
仕掛:手製竹竿約1m、いつものオモリ(0.5号)付ハリス止、針キジスペシャル8号

 梯子に到着して上がってみてびっくり! 岸部はすごそこだけど、まったく道がついてなくて、葦・ススキ・セイタカアワダチソウ等々が生い茂るジャングル! 一瞬止めようかとも思ったけど、この時期ならマムシも活性が低いだろうと行ってみました。 が、枝を踏固めながら歩いてヘトヘトになっちゃいました。
岸辺に出て振り返ったところ
ここが四角テトラの最上流で
ここから下流へと続きます。

 スタートした時刻は潮が上がりだして間もないので、水深30cmくらいのところを釣る事になるので、ちと無理やったかなーと不安がよぎりましたが、15分くらいで先ず中型が一匹上がってホッとしました。

その後も、テトラ沖側は全くアタリが無く、浅くても入りくんで影になった岸のゴロタ石とテトラの間がポイントと判って、徹底的にやりにくそうな隙間を狙って行きました。


出るポイント周辺で数匹上げて、また次の出るポイントを探すと言う感じで動き回る釣りで、自分が歳食った事を実感させられる釣行になりました。
・・・が、やっぱしこんなサイズが来ると、体が勝手に動くねんな~♪

って事で、青イソメ太サイズ500円が無くなるまで釣って終了。
終了時点では、だいぶ潮も上がり、水深60cmくらいを釣ってる感じでしたが、このポイントは潮が上がってもそれなりに足場も確保できるし、ハゼのアタリも落ちる事はありませんでした。

釣果
20cm以上、3匹
19-20cm、6匹
18-19cm、3匹
17-18cm、9匹

久しぶりに僕としては『良型の数釣り』ができたので、満足のいく釣行になりました。
ちなみに、下流側のテトラには3人くらい穴釣りの方がおられ、一名が終わられてこちらの様子見に来られました。ここは地元の方が多く来られるそうで、この方も20cm前後を10匹ほど釣られたそうでした。

考察
 しかし淀川は懐が広いですね。まだまだ未知のエリアがあるみたい!
 釣れたハゼは捌こうとすると体表のヌルヌルがかなり強く感じました。そろそろ冬型になってきましたね。 昼間の浅場の穴釣りでこんなに釣れるって事は、秋型から冬型に移る過渡期で、もう少ししたら夜釣にメリットがでるようになるのではないでしょうか!?

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今日の一品:鯊肝の山椒煮
肝は料理する前に生理食塩水に1時間程浸けて、血抜きしています。

2017/11/06

ホーム No.11 11月5日 夜釣り

前日の穴釣りは、数も型もいまいち。
一名投げ釣りでハゼ狙いの方がおられたのですが、全くアタリさえも無いとの事でした。

そんなら、夜釣りでどうかを確かめるしかないでしょ~!
・・・って事で、67歳の誕生日を理由に(なんでそうなるねん?)行かせてもらいました。

満潮:7時半頃
実釣:5時半ー8時半

 幸い僕のハゼエリアには誰もおられなかったので、自由にあちこちを探りまくる事ができました。
30分くらいノーアタでしたが、先ずリリースサイズが来てホッと。

 それにしても、芦屋川からの流れ込みが強くて、まさかの流れの中を釣っている様な状態!
たまにそれが潮の関係か緩む事があって、その時に出たアタリでなんとか良型もゲットできました。

 探りまくりましたが、アタリが集中するようなポイントは見つからず、あちこちで分散してポツポツと拾った感じの釣りになりました。
これだけだけ・・・

しかし、えらい寒かったです!

考察
 これで夜型になったと断言できる程ではないですが、警戒心が強くなった結果そろそろ夜パターンに移行中のような気もします。 但しこれは、身をひそめるところが少ないこのホームだからと言う事も念頭に入れとかないと、どこでもそうと言う訳ではないと思います。

2017/11/05

ホーム No.10 11月4日 朝めし前 with ひーちゃん

久しぶりに、前の日の夜ひーちゃんと約束
ちゃーんと朝6時に起きてくれました。
(平日はギリギリまで寝てるのに!)

実釣:7時-8時(満潮7時頃)
石畳の穴釣:ひーちゃんは、ポケットロッド、僕は新作和竿(釣児さんのキットを完成させた2作目)
先端のグラスソリッドは、思い切り細く削りました。

ハリス:初めてぶらくり用の吸込糸(細)を使ってみましたが、僕にはぴったりみたいです!
 
いつものように、先にひーちゃんの竿をセットして釣らせておいて、こちらが用意していると・・・
「ビクビクしたから上げたら釣れたよ~」って16cmくらのをぶら下げてました。

ここは大潮の満潮時に石畳の上まで潮が上がった時だけ穴釣が可能です。
あっという間に、潮が下がって終了ですが、小3の子供にはちょうど良いのかも知れません。

ひーちゃん2匹、僕3匹で、それぞれ1匹づつチチブが混じりましたが、全部刺身で食べたいと言うので、朝ご飯に添えました。
チチブを捌いたのは初めてでしたが、ヌルヌルが強くてやりにくいのなんのって!
1切れだけ、チチブの刺身食べてみましたが、濃厚で美味しいですね~♪
右側の黒っぽいのがチチブ

2017/11/03

淀川左岸、伝法 No.4 11月2日

足しげく通っております(笑&汗)

実釣
8時半-12時半、干潮11時半頃
 干潮前後の潮の低い時間帯に焦点を合わせてみました。理由は、狙いたいテトラの穴の位置が見やすいからです。

仕掛
4.8m超硬調延竿、いつもの手製オモリ(0.8号)付ハリス止
針キジスペシャル8号

刺身が食べたくなったので、エアーポンプを付けたクーラーを持っていきました。

 前回に比べるとかなり濁りはましになり、流れもそこそこになっていましたが、船が通ったり波が来ると堆積した細かい泥が巻き上げられて、しばらくは濁りが消えないです。それと帰りがけ(上潮)に舐めてみると塩分は全く感じない真水の状態でした。

 アタリがあったのは、ほぼ例外なく沖側テトラでテトラどうしが重なってできた小さな隙間でした。
テトラの際を流したり、竿いっぱい投げてさびいてみたりもしましたが、一度もアタリは出ませんでした。

 アタリそのものは、手には感じませんが目印がクンクンと下方に大きく動くので見やすかったですが、4-5回アタリが出ても乗らずに誘ってもそれっきりのパターンがありました。まだまだ修行が足りませんねー!
 しかし一旦針に乗ると非常に元気で、全力で超硬調の竿を上げてもなかなか抜けないくらいでした。

 釣りだして30分後くらいと、帰り際にアタリが集中する時間帯(あるいは、たまたまその場所が良かったのか?)があって釣果はほぼその時のものです。

アタリは少なかったので、500円の青イソメ(太サイズ)が1/3くらい残ってしまいました。

釣果
なんとか、ジャストツ抜け、20cmオーバーは3匹のみ


卵巣はまだまだ未成熟で、産卵まで後3-4か月はかかると思われます。
この大きさでなんとなく行動パターンとの関係が見えてきますね。

考察
 まだ本格的な冬ハゼと言うには早いし、だからと言って活性高く動き回っている感じでもない中途半端な状態に感じました。 ただそろそろ、上流に居た個体も伝法周辺に集まりだしているような、なんとなくそう言う気配を感じました。
 なかなか爆釣に出会えないです・・・

料理
一応当初目的は達成ですが・・・もっと食べたい!!!
右下のは肝醤油:これで旨味100倍!
ちと大袈裟かな!?