2016/08/20

も一つおまけにホームです

20日朝のホーム
朝8時頃の満潮を挟んで
6:30-9:00

延竿3.6m硬調で立ち込みで狙いました。
立ち位置は終始変えずに、潮の込み具合に合わせて回転して360度を探ってみました。
立ったのは満潮時にお尻が浸かる場所で、おかげで暑い日差しも心地良かったです。

潮の動きに連れて沖目向きから徐々に波打ち際狙いにして行きました。
アタリ自体は、潮に関係なく360度どこでも出たのですが、型を狙うとなると刻々と良型の集まる場所が移動していく様子で、今回心がけたのはゴロ岩の近くで、特に満潮付近では思い切って浅場を探ったのが功を奏したようです。
良型が来ると嬉しいもんです!

【釣果】11cm足切:リリースは1/3くらい
11-17cm弱、65匹

14-5cmがかなり混ざったので、楽しかったです。

もうデキハゼとは呼べませんね~♪
珍しく、300円の青イソメを使い切ってしまいました。

2016/08/19

ホームのデキハゼ & オイルハーゼン改良型

昨日18日朝のホーム、ほぼ満潮です。

延竿3.6m硬調:前回は軟調で合わせの時に竿のしなりでかなり針掛かりが外れるケースがあったので、今回は硬調で比較してみました。
夜明5:20~7:00まで

【釣果】11-14cm、40匹
足切11cm、リリースは1/3くらい

硬調にした効果があって、合わせた直後に針が外れる事がほとんどなかったです。
それと、ずぼら釣(竿を上げたら釣れてたと言う釣り方)の方は数は少ないけれど、良型が多かったように見えました。
攻めの釣りで、良型を狙うにはどうすればよいのか!?

【オマケ:ウオノエ報告
ホームで初めてハゼノエ発見!
それも2匹
しかも、一匹はどうも抱卵している模様
アンヨがモニョモニョ動いて可愛いよ♪


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☆ オイルハーゼン改良型 ☆
前回今一納得のいかない味に仕上がったので、今回は思い切った改良を!

塩水に漬け込んだ後、燻製にしました。
"天ぷらささ木"やったら、もっと上手に作れるんやろな~

それから、前回同様に圧力鍋でオイル煮に

ハゼの淡白さが改善されてグッと引き締まった味になりました。
これなら合格点です! でも85点くらいかな?
残りの15点はスパイス(ハーブ)による香り付けの問題です。
かなり工夫しているのに、仕上がったものを食べても余り香らないんです。
どうしよっかな~!?

2016/08/13

今年初の加古川は?

とほほほほ・・・惨敗の結果に終わりました!
(なんや、またかいな!?)

狙いは大型のウロハゼ&ヒネマハゼを夜釣でどっさりだったんですが・・・
作戦は、明るい内は竹の短竿での穴狙い
暗くなってからは、状況を見ながら延竿の4.5mと5.4mの使い分け
0.5号オモリ付ハリス止、針:キジスペシャル8号は同じ

山陽電車の高砂駅までは特急で乗り換えなしで約1時間
駅前にレンタサイクルを見つけていたので、これに乗って軽快に♪
(300円で、返す時間はその日であればいつでも制限なし)

先ずは、駅前のラーメン屋:ここの結構気に入ってます。

釣り場に立ったのは、6時半ですが、まだまだ暑さが残っていました。
帰宅時間を考えて9時半までの3時間勝負

先ずは左岸の南端の三角テトラから竹製短竿でスタートしましたが最初は12-13cmくらいのチビッ子ばっかり。
テトラの形状が少し違うところに来てやっとキープサイズ(と言っても16cm程度)

良さげな穴を狙ってタイトに狙っていきますが、次のキープサイズまでがなかなかです

思うようなサイズは上がらないし、そろそろ陽が山に隠れようとした頃に、やや強い引きであがったのが、このヒネちゃん!
(エラに針先が食い込んで少し血がにじんでしまいました)

その後、ましなサイズのウロちゃんも上がったので、そろそろ夜の時合かと期待

暗くて、穴は全く見えないので、延竿に持ち替えて相生橋の下でじっくりと狙いますが・・・
振っても、振っても・・・ピリッともアタリは出ずじまい(涙)
ただコオロギやスズムシの鳴き声が響くのみでした・・・

しかし!それにしても!まるで狙いが狂ってます
季節・ポイント・潮具合:これらがまるで読めてないって事ですね

ヒネちゃん

ブクブクで生かしてたんですが、帰宅したらかなり弱っていたのですぐ捌いて、翌朝用のオイル漬け(刺身に軽く塩をして、ハーブを振ってオリーブオイルに浸すだけです)

ウロハゼ3匹は翌日の晩御飯前までずっと生かしておいて

握りにしました。
これを腹いっぱい食べる予定やったのにな~

2016/08/06

ホーム:立ち込み

今朝6:30-7:15
300円で買った青イソメが1/4ほど残ってたので、食材確保に
やっぱし、このシーズンは陽が上がってからはこの釣りでしょー!って事で、こんな感じで立ち込んでやってみました。

上げ潮中にスタートしたので、気が付いたらパンツびしょ濡れやったー(汗)
アタリは非常に多い日でしたが、今日はチビっ子が多く2/3くらいはリリースサイズでした。
(11cm足切り)
【仕掛】
3.6m軟調延竿、0.5号オモリ付ハリス止、
針:ナノヤマメ7号
【釣果】
11cm-14cm強、29匹
ハゼ以外のお方は2匹

次の大潮までしばらくお休みの予定です。

2016/08/03

チョイ投げ訓練・・・その2

月曜の夜は、マイポイントに入れなかったせいか、ほとんど見るべき釣果はありませんでした。
昨夜はマイポイントが空いていたので喜び勇んで・・・果たして!?
6時45分ー9時15分

最初の内は、投げる練習からスタート
投げ釣りってほんとにヘタクソで、うまく行ってもせいぜい20m、大抵は10mちょいくらいしか飛びません。
でもって、ゆっくりサビいて来てもほとんどアタリがなく、たんまにプルプルってなっても全く針掛かりしないままむなしく30分くらいが経ってしまいました。

日が六甲に沈みかけた頃に、せっかくのマイポイントなので、足元直下に落とし込むと早速この子

やっぱし夏ハゼって言うだけあって、夏の夜はウロちゃんですね~♪

でも投げないと練習にならないので、また投げてはサビキをやってみますが、やはり無反応
また足元に入れると渋いアタリがあって合わせると結構良い引き!
20cmオーバーかと期待していたら上がってきたのは、美味しいこのお方

更に探り続けると、期待のヒネちゃんも!

この後、ガシラをもう一匹追加して終了しました。
ほぼ満潮のてっぺんで終了せざるを得なかったのですが、引き初めて潮の動き始めを狙いたかったなー

釣果

結局チョイ投げの成果はゼロ・・・まだまだ訓練が必要です(苦&笑)

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翌朝(水曜)朝5時ー7時

述べ竿4.5m
釣果11-15cm、26匹
足切り11cm以下

2016/08/02

ホームのデキハゼ

8月1日(月)そろそろホームの出番かな?
ひーちゃんが夏休みなので連れて行けって頼まれて・・・

夜明けとともにスタートして暑くなる前に終了
5:00 - 7:00
最も浅いここがデキハゼには一番かな!?

まあまあアタリも出るし、型も2/3くらいはキープできるサイズ
(だいたいですが12cm足切)

結構大型も混じってくれました。

持ち帰りは40匹ちょうど

再長寸は16cm・・・僕の判断ではヒネではなく、今年の一番育ちの良い子かと
って言うのは、13-14-15cmくらいがごちゃごちゃに混ざって釣れてきたんです。
 

じゃまくさいけど今年初の天ぷら用に捌きました。

いつも天ぷらは画像を載せてないんです・・・
理由は見ての通り(汗)
揚げ方は酷いし、盛り付けもダイナミック(ん?ただ山ほど乗せただけやん!)


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夕方に、久しぶり(20年ぶりくらいかな?)にちょい投げの訓練をしてみました。
1.2m、極細の竿で、いつもの仕掛
ただし、1.5号のおもり付きハリス止めを使いました。
1号はさすがに投げにくいので・・・
ちょい投げの場合、直接的に竿にコンコンとアタリが伝わりにくく、ラインのふけ具合でアタリを取る感じかな?竿先がピコピコしてからでは遅い場合が多いですね。
なかなかタイミングの感が戻らなくて、アタリの1/3くらいしか合わせられなかったです。
延竿とは違う合わせが、またそれなりに面白い事を思い出させてくれました。
しばらく特訓が必要そう~

2016/07/25

性懲りもなく・・・

同じところに2日続けて
その心は・・・
*一人ゆっくり釣りたいな~
*オイル・ハーゼンの美味しいのが作りたいな~

今日は午後の2時半ー4時半まで
4時半の干潮時の様子です。流れの少ない川なので、ほとんど池みたな状態です。

仕掛(竿以外は、いつもほとんど一緒です。)
竿:4.5m軟調
自作0.5号おもり付ハリス止、針:ナノヤマメ4号
ハリス:ピンクPE03号3.5cm
エサ:青イソメ昨日の残り約150円分を使い切り
足切りは11cm以下(オイルハーゼン用に大きさを揃えたかった)

釣果:11-13cm、41匹
リリースは30匹程度で、ヒネは来ませんでした。
アタリを合わせそこねて素針をくらったのも30回はありました。
メチャクチャ下手糞やわ(汗)
昨日もそうでしたが、ポチャンと放り込んでおもりがフリーで着底するとアタリが少なく、道糸を張り気味にしてカーブフォールさせると着底までにアタリが出易かったです。

捌き終わったところ

圧力鍋に水を張り、台(網を裏返して使用)の上にハゼ、オリーブオイルを入れた容器を乗せ、圧力がかかってから30分弱火で維持した後、火を止めて放冷。
この上にハゼの入った容器を乗せます。

最近のオイルサーディンはいつもこの方法です。
この方法は、非常に理に適っており、加圧下での水の沸点(我が家の圧力鍋の場合125℃くらい)が維持されるので、結果的にオリーブオイルを直火で加熱する時と違って、放っておいても一定温度に保たれる訳です。

今回は捌いた後の塩水&ハーブ浸漬の塩分が強過ぎました。
骨はこの時間で十分に柔らかく仕上がって丁度良かったです。
ただ、冷蔵庫で一夜乾燥させたのですが、まだまだハゼの身の水分が多くて、仕上がったハゼの身が柔らか過ぎました。
改良点が多く、50点の出来上がりです。