2017/01/12

今シーズンの終了

この土日にはもっともっと気温が下がる、そうなると今のうちに行っておかないと・・・
勢い込んで出かけたのは、昼尚釣れる(ハズの)加古川
今シーズンは右岸ばかりだったので、久しぶりに左岸へ

12日、大潮、満潮11時頃
実釣、9:30 - 13:30
短竿での穴釣り
仕掛はいつも通り

天気予報では、最高気温9℃くらいやったし、風は少しあるもののとても良い天気やのに・・・サブイサブイ!!!
ポケットにはミニカイロ、フィッシンググローブしてても指がかじかんで第一投目のエサさえつけるのに四苦八苦

で、波立つテトラの隙間に仕掛けを入れるとすぐにミニミニ君(10cm程度)がご挨拶、同じところでこのサイズが3匹連続したので、今日は小型ならなんとかなるかと、上流に向かって探り始めると・・・全くアタリが出ない!

3~5重くらいのテトラの一番外側~一番岸よりまで丁寧にやっても、ウンともスンとも返事が来ない
思い切って大きく移動してもダメなので、元の辺りに戻ってやってみるとなんとかキープサイズが(17cm前後)

結局ミニミニのリリースが5-6匹と、15-17cmのキープ3匹のみに終わりました。
一番ちょっこいのだけが♀で、卵巣全体は小さいものの数の少ない卵一個一個は充分に成熟しており、いつでも産卵できそうな状態でした。

なんてこった!
でも『これからの気温の低下&体力&気力=今シーズンの終わり』にする事にしました。
去年は、加古川もホームも、もっとましな終わり方ができてるのにな~
なんとも後味の悪いシーズン納めとなりましたとさ・・・

春風が吹いて、ホワ~ンっと温かくなるまで冬眠します。
たぶん、4月頃からいつものロックフィッシュの穴釣りとワカメ採りスタートになると思います。
マハゼ釣りの話題で次回お目にかかるのは、9月頃になるかなー?

2017/01/06

またまた・・・♪ ピケ’s キッチン ♪

= ハゼのサオール =


なんちゅう事はない、南蛮漬けです。
サオールはイタリアでもヴェネツィアだけで使われてる言葉で、イワシを使った”サルデ・イン・サオール”が郷土料理として有名です。

その特徴は、
* 小魚をオリーブオイルでじっくり揚げる
* 玉ねぎもやはりオリーブオイルをたっぷり使いますが、低い温度で決して焦がさずに柔らかく甘みを最大限に引き出すのが重要
* そして、必ず松の実が一緒に入ってる(料理やお菓子にもよく松の実を使うみたいでした。)

今シーズンは、すっかりハゼの南蛮漬けをやってなかったので、シーズン終わりにあわてて作りました。

オリーブオイルを少しでも節約して効率的に揚げる為に、テフロン加工の卵焼きパンを使ってみました。

軽く塩をして、一晩冷蔵庫で乾かしたハゼを、半分くらい浸かる程度のオイルの量で、上面⇒下面とひっくり返して揚げてみました。

残った、オイルで玉ねぎを煮てから松の実を入れ、赤ワイン&バルサミコで煮込んでから、揚げたハゼに乗っけて、2日間漬け込んで完成。
なかなか良い味に仕上がりました。

2017/01/03

♪ ピケ’s キッチン ♪

= ハゼは春風に乗ってパスタ =

昨日のハゼはヒレに捌いて腹骨はすき取って、皮目をこんがりと
今日は、黄パプリカと合わせました。パプリカは丸ごと串に刺して直火で皮を真っ黒に焦がすと中は柔らかく甘みがグッと引き出されますね~
アーリオオーリオでソテーして、仕上げに雑草化してるフェンネルの蕾を振りかけて香りづけしてみました。

 
 
”人類は麺類、皆兄弟!”

♪ 鯊初め ♪

はぜまして、おめでとうさんでございます

・・・で、2日にぶるさんと伝法デート
満潮、21時半頃
実釣、16:15 - 20:30
5.6m硬調、仕掛けはいつもと同じ

少し早めに現地に着いたので先にスタートしましたが、ぶるさんが来られるまではアタリなし。
一緒に釣り始めると割合すぐに一匹目が

続いて、ぶるさんも!
この後同じ場所でもう一匹追加したのですが、その後がまるで続かない。

ぶるさんは、ここで大きく移動され、僕はそのままゆっくり探りながら徐々に南に移動しましたが、アタリは無し。
1時間ほど経った頃にぶるさんが来られて、良く釣れるポイントにでくわしたとの話・・・すぐにそちらに移動し、ぶるさんが場所を譲って下さったので勢い込んでやりますが、何せ腕があきません。アッチャ~

ここから今度は川上に向けて釣り上がってみましたが、3匹追加したのみ。

帰りにぶるさんの釣果を見せてもらうと、何と軽くツ抜けの12匹も!
はっきりと腕前の違いが出てしまいました。
アタリがあって合わせられなかったのが2回ありましたが、この大きな差はポイントを見る目と、釣法の問題のように感じました。
んんん・・・修業が足らん!
今年も頑張らんと!

こんなヘッポコ腕前のハゼ中心のブログですが、今年も宜しくお願いいたします。

2016/12/31

納竿『最悪バージョン』

30日に兵庫運河に行ってきました。
11月19日の記事に続いて同じポイントの2回目です。

満潮、18時頃
実釣、16:00 - 20:00
5.4m硬調竿、仕掛けはいつも通り

まだ昼間の明るさの時に到着

下を見ると、50cmは優にありそうなチヌがウヨウヨと・・・

先ず強烈な引きをしのいで上がったのが・・・このイヤ===な奴!
しかしデッカイ:食べれたらな~(涎)

ピンピンとアタリが出てこんなんも

やっと出たハゼはベビー級

おっきくてもこの程度で、
全てリリース級のみでした

満潮前後30分-1時間はまるでアタリなく、下げ潮では掛けたほとんどが途中ポッチャンばかりで結構な重量感のあるのも混じったのに姿を見れずじまい。

チビアナゴは10本程度、10cm級チャリンコ、15cm級ガシラと見事にリリースサイズが勢ぞろいでした。
結局持ち帰ったのは、45cmくらいのアナゴ一匹だけでした。
あ~あ~、こんな納竿・・・情けないやら寂しいやら・・・
記事にしたなかったなー(涙)
って訳で、いつも通りのコメント欄なしにしときます(爆)

今年も1年、しょうもない記事におつきあい頂き有難うございました。
来年こそは、もっともっとしょうもない記事に精を出しますので宜しくお願いいたします!

2016/12/29

『フユノ サムサニモ メゲズ ・・・』

28日、伝法
満潮、18時頃
実釣、16:00 - 20:00

前日は温かい雨、その後一気に冷え込んで今冬一番の寒さとか
迷ったのですが、ええい・いっちょやったるかー・・・てな乗りで行ってきました。
鉄橋で渡る時に見たら、結構乳茶色に濁って透明感は無く、吉と出るか凶と出るかって感じでした。
場に立った時には、既に指先がジーンとかじかんで、おまけに強風でえらい波立ってました。

それでもやる気は満々で、予定通り日没までは4.5m竿でテトラ際をタイトに探ってみましたが・・・日没までは、ノーアタ = ボウズやった・・・

・・・で、5.4m夜釣り仕掛けに変えて17時頃に再スタート
幸いやったんは、この頃から風がピタッと止んでくれました。
でもって、アタリはズ~~~~ット止んだままでした(怒&涙)

1時間に一匹程度、合わせるとその勢いで飛んでくるくらいの小さいのが計5匹釣れたのみで、ちょっとだけ手応えを感じた一匹が19cmほどあっただけでした。

ちなみに、テトラ際も結構探ったんですが、最後までただの一回もアタリはありませんでした。
拾った5匹は全て竿いっぱいから亀さん引きで2/3くらいのポイントで出ました。
連続して出たポイントは無く、出たアタリは全て釣果になりました。

なんちゅうこっちゃ、寒中こっちゃ・・・な結果に終わりましたとさ

いくらなんでも、こんなに酷いとは思ってもみませんでした。
あの濁りが悪いのか・・・
前日の雨で上流から冷たい水が入ったのか・・・
冷え込んだせいか・・・
まるで、自分の腕の事は考慮してへんやん(笑)

今季の淀川をどう締めくくるか:それが問題や~♪
懲りへんなー

2016/12/26

☆★☆ Cristmas Haze at Yodo-river ★☆★

25日、淀川に行ってきました ???

26日に兵庫運河って予定してたんは誰や~!
天気予報で26は雨、しかも江戸川乱釣さんが淀川で爆った記事が載ってるし・・・
我が家のクリスマスパーティーは24日に終わったし・・・
「予定は未定にして決定にあらず」ってか!?(笑)

場所は勿論伝法
中潮と言ってもまだまだ潮位は低いですが、乱釣さんはこんな潮位でも関係なく爆釣されています。
満潮、16時頃
実釣、16:30 - 21:00
5.6m硬調、オモリ0.8号→0.5号(仕掛ロスト時に変えました)
エサ用目印:からまんホタル(いつものちもとホタルに小玉が付いたようなもの)
アタリ取り:ウミホタル25
針:サクラマススペシャル10号→9号(どうも10号は食い込みが悪いような気がして、途中で変えました)

現地に着いた時点では釣り人ゼロ、風もほとんどないですが、やや肌にピリッとくる寒さで、ギリギリ我慢できそう・・・教えてもらった指3本出し不要時フルカバーのフィッシンググローブと肩甲骨ホッカイロで万全の構え!

とりあえず薄明の内はテトラ際の小突きに徹しました。15分くらいでアタリがあって、そこそこの大きさの腹ポチャさんが上がってホッと(今年初の完全なオタマジャクシ型に会えて嬉しかった ♪)

・・・で、テトラに沿って小突きながら移動して行くと、ピンッ!と仕掛けが跳ね返されるアタリがありましたが、全く乗る気配なし
ひつこく同じところを小突きながら右へ左へ探っていると、やっと穂先が重く乗った感じがして合わせるとえらい重量感で引っ張られます!
水面ギリギリを引っ張り上げたのがこれ!!!
特に測りはしませんでしたが、明らかに半端なくデッカかったので、これからの釣果に更なる期待感が沸いてしまったのです・・・が・・・

この後すぐ陽も完全に落ちて暗くなり、目印のケミの明かりを頼りに、遠投・テトラ際、縦引き・横引きと何をしてもアタリがない!
しかも気が付くとすぐ向こうに2人組の釣師が!
この方達も、探りながら少しづつ同方向に移動されているようなので、迷惑にならないように大きく回り込んで釣らざるを得ない状況になりました。
んんん・・・!?ひょっとして寒ハゼ狙いのご同輩(焦汗)!?

3時間くらい経った頃から、アタリがポツポツ出始めましたが、テトラ際かと思えば竿いっぱいだったりと全く焦点を絞れない出方でした。

途中この方が近くに来られて「ここは初めてですがスズキは釣れますか?」「僕はハゼを狙ってるので」「へえ?ハゼって夜も釣れるんですかー!?」
と言う会話で一安心の僕でありました(笑)

かなり潮が下がり、外側のテトラの上に乗れるようになってから竿いっぱいでミニ時合があって5匹程度まとめて釣って本日の終了となりました。

【釣果】
18-20cm以下、6匹・・・こちらは今季食べてなかった南蛮漬け用

20cm以上、10匹・・・あと何回刺身が食えるんかな~

2匹目に釣れたのは、もっとあるかと思ってたんですが、ぴったし24.0cm
僕にとっては何年ぶりかになる自己記録更新となりました ♪
やっとこ、かろうじて24cm台になりました~
数に不満はあるものの、この時期としてはまあまあだし、何と言っても記録更新は嬉しかったです!

♀が7割くらいで、ほとんどの個体が卵巣がかなり充実しており、カラスミに理想的なサイズになってきました。

【ケミホタルが与えるハゼへの影響】
既述のように、いつも(ちもとホタル)より大きいもの(からまんホタル)を使ってみましたが、特に
釣果が伸びた感じも無ければ、光を嫌ってアタリや針掛かりが悪くなった感じもしませんでした。
ちなみに僕の仕掛だと、エサからホタルまで4-5cmくらいです。

年内は、あと1-2回同じポイントで竿を出してみたいな~!