2017/09/19

ホーム 台風後の様子

台風後2日後のホームの様子を見てきました。
下げ潮で2-3分くらい引き始めたところの画像です。

写っている範囲は、まさにここのところ立ち込んで釣っていたポイントの全体ですが、右下半分の黒っぽい影のように見える場所には大量の枯れ葉・枝、葦の株があって、まるで釣りにはならない状態のようです。

川からの流れ込みは、ずいぶん治まっていて、あと数日雨が降らなければ元の様に涸れた河口になると思いますが、このゴミが綺麗になるには結構かかるような気がします。

1名投げ竿を2本出されており、30分くらい見ていた範囲では10cm前後のハゼが2匹だけしか釣れていませんでした。

さあ!!! どうしょっかな~?

2017/09/17

淀川右岸、福上流・・・新規開拓

 まさかの昨日16日(土)、強行釣行しちゃいました。
 ここのところ平日はケイちゃんも娘も仕事で不在なので、休日にしか釣りに行けない状態が続いています。
 いつものように、Google航空写真でポイント調査していたら、今まで関心の無かった場所が気になってしようがなくなりました。
 17日は嵐の真っ只中になりそうだった(実際は今、穏やかに晴れてます…)し、翌日は増水して釣りにならないだろうと無理矢理行ってきました。

 ブログでの交流を通じて、一番僕の理想の釣りをしておられる方のある一枚の写真で、とても浅い(水深20-30cmだそうです)駆け上がりのようなところで良型を数多くヒットされていました。
 また僕自身、以前岡山方面に遠征した時に同様の場所で良型の大釣りをした経験もありました。
 これに近い場所が淀川にもないかとGoogleで探し出したポイントが今回の場所と言う訳です。

① 今回主に竿を出した場所
② 潮が上がってアタリが減ってから、竿を出した場所
③ ここもやってみようと思っていたが、今回はやらなかった場所
④ 以前一度テトラの穴釣をして、そこそこ釣れた場所

干潮の底10時頃
実釣:10時ー14時
竿4.5m硬調、オモリ0.8号付ハリス止、針キジスペシャル7.5号

 福駅を降りると既にかなりの雨、予定してたとは言え結構な降り、ポイントに着くと風も半端でなく天気の読みの甘さが出てしまいました。 竿は両手で支えるのがやっとで、暗い上にさざ波が立ってアタリ取りの目印も非常に見ずらい状態でした。
 ①の場所で、初めは出っ張りの先端横向きから竿出ししますが15分くらいアタリなし。 徐々に岸寄りに寄って行くと岸から10mくらいの場所でヒット、キープサイズ(14cm足切)がポツポツと上がり始めます。 感じる(竿へのコツ&目印の変化)アタリは非常に少なく、天気のせいかほんとに数が少なかったのかは判りかねます(感じる腕は考慮してへんの!?)

 3時間くらい同じ場所で徐々に岸に寄りながら釣っていました。 その内アタリがほとんど出なくなり、靴もグチョグチョ音を立て始めたので帰ろうかと思いましたが、エサ(500円分)が半分以上残ってたので、②に移動してやってみると、即良型が! でも、結局ここも同じようなポツリポツリで、更に潮が上がってアタリが減り、全身ずぶ濡れで根気も減ったので1時間ほどやって終了にしました。

釣果:
14-15cmまで、7匹
15-16cm弱、10匹 /計17匹
・・・写真の後、クーラーボックスに飛び出てた良型が一匹(笑)

感想:
 ポイント開拓の今回の選定は良かったようです。 近い内に天気の良い日に③でやってみたいと思います。 ただ、このポイントは晩秋になって警戒心が強くなって物陰に居場所を移動し始めると魅力はなくなるものと考えています。 その頃には、もう一度④のチェックをして、風向きにより左岸は伝法、右岸は???と言う場所を見つけておきたいです。

お江戸の名所、江戸川放水路では、12cm以下が主体で何束も釣るのが普通みたいですが、今回程度のサイズで良いので、50匹以上は釣ってみたいな~

2017/09/09

ホーム No.6、No.7 9月9日、10日

ちょっと間が空きましたがホームに行ってきました。
ここのところ全くと言って良いほど雨が降っていなかったんですが、8日は久しぶりにある程度まとまって降ったので、活性が上がっている事を期待していました。

9日(土)
朝6時~9時
立ち込み
 青イソメ500円を珍しく使いきりました。
満潮:8時頃で、ホームとしては最も潮位が高かった
足切サイズは13cmに設定


開始15分後くらいからポンポン上がり始めますが、ほとんどがリリースばかりで、キープサイズは数えるほどでした。

満潮時には、久しぶりの雨で芦屋川が上流から運んできた葉っぱ類がぎっしり。

釣果:持ち帰り
13-14cmまで、41匹(オイル・ハぜ用・・・オイル・サーディンのハゼバージョン)
14-15cmまで、7匹(天ぷら用)
これ以上のサイズは出ずじまい。


10日(日)
朝6時半~9時半、満潮:8時半頃
立ち込み
潮位表では、前日より5cmくらい満潮位が低いだけですが、実際はかなり浅く感じました。
やはり、チビッ子が邪魔をするので500円のエサはすぐに無くなっちゃいますねー

やはり、リリースする為に釣ってるような感じで、食いにムラはあるものの、釣れ続けました。
前日より少し型が小さめになったような感じ。

おかず用に別に30匹ほどは持ち帰りましたが、これ以外はチビばかり。
まともな型はこの2匹のみ!
相変わらず、キスも居てます


潮位が低く、潮が澄み切っていたので、投げ釣りのポイントくらい沖までパンツが濡れるのも構わずにかなりの範囲を探りまわってみました。
ベタで非常に綺麗な砂地で、まさかこんなに遠浅で底に変化の無い、こんなところではとても釣れないだろうと思っていたところで、比較的ましなサイズが多く上がったのには驚いたと共に、とても勉強になりました。
ところで、ずっとお尻まで浸かってると、少し体が冷っとしてきました。もう真夏は過ぎたみたいですね~

もう少し型が良くて、これだけ数が釣れたら良いんですが、やっぱしホームは小さいのが多いです。だけど、今年の湧きはとても良く、かなりの数が居るようで晩秋~冬の型狙いが楽しみです!

でも今の時期でも、淀川の方がはるかに型が良いですね。

2017/08/26

加古川 No. 1 8月26日

って訳で、加古川までちょっこしラーメンを食べに行ってきました。

足切は15cm・・・13cmにしようか迷ったんですが、わざわざ遠くまで行くんならなにも近くで釣れるサイズを持ち帰る事はないって事で、思い切ってハードルを高く

満潮 13時頃、 実釣 9:30 - 12:30
前半3.6m硬調、後半約1m穴釣竿
いずれも、0.5号オモリ付ハリス止、針:一刀アマゴ王7号
ポイント:左岸相生橋下流のテトラ帯中央あたり

朝起きると外は雨、出発する時にはかろうじて止んでいました。
ずっと曇り気味で、気温もあまり上がらず気持ちよく釣りをする事ができました。
両岸とも、橋の上下流とも全く釣り人なし!

スタートするとチビッ子がどんどん釣れ始めてちょっと嫌な感じ
・・・で、チビの居なさそうな浅くて暗いテトラの隙間を徹底して狙い始めると、すぐに余裕でキープの良い型が

この後、おなじような根掛かり必至のポイントをタイトに狙って、10-20分毎にポツリポツリ

ウロハゼもかなりの良型が

ところが、潮が上がり出すと徐々にアタリが減り始め・・・
後半の穴釣をスタートすると、ほとんど釣れなくなりました。
後半は完全に失速し、キープできたのはこれともう一匹だけ!

徐々に良く釣れるパターンだと気分良く終われるのに、同じ結果でも逆パターンは後味悪いですねー

でも、最後に高砂駅前のラーメン屋が待ってる・・・って事で、相合橋を渡ってわざわざ高砂駅まで行くと

・・・閉まってた

・・・ な ん で や ね ん !!!



2017/08/24

ホーム No.5 8月23日夜

結論:またまた完敗

4.5m軟調竿、0.5号オモリ付ハリス止、針:一刀アマゴ王6号
アタリ取目印:ケミホタル25mm、エサ交換用目印:チモトホタル

時間:18:30 - 22:00、満潮18:05・・・大潮で最も潮位が高い日

陽が落ちてからの釣りなので、とても楽チン
スネくらいまで浸かってやってみました。
(やっぱし夜は底が見えないので、いつも明るい時に立ち込んでるもう少し深い場所まではよう行きませんでした。)
 
一番浅場のポイントで、やってもやっても音沙汰なしのまま1時間半が経ち、ここのポイントでは最も沖側のトンネルポイントに移動して30分ほどやっても、やはりピクリとも反応なし。
 下げ始めたので元の浅場に戻り、ひつこく上下小突の誘いを続けるとやっとこ13cmくらいのが

 このあと、10-20分に一匹くらいのペースを維持しながら粘ってみましたが、活性は上がらずじまいで、しかも型もチビッ子のリリース率が高く心折れて終了しました。

状況分析
 とにかく雨が降らない状況が続いており、芦屋川の流れが干上がってからかなりの日数が経っています。ここのポイントはやはり真水の流れ込みがないと良い結果は期待できないようです。
・・・と、いつもの言い訳をしてます(汗)
 ほんとうなら、朝の満潮で夜の結果との比較がしたかったのですが、孫&おばあちゃんのお守りがあるので不可
 この時期(まだハゼが成熟していない)に夜釣りが有効かどうかの判断は、今回の結果からは判断できないと思います。

台風か秋雨を待つしかなさそうです。

それにしても、 どれにしても、 フラストレーションが大きくなるばかり!
あそこに行ってみよっかな~~~、またアカンかなー!?
美味しいラーメンも食べたいしな~~~♪

2017/08/20

ホーム No.4 8月20日

朝飯前やってきました。 5:20 - 6:50
満潮が5:10でそれほど高潮位ではない日だったので、下げだけを短時間しか釣りになりませんでした。
満潮時に水中の岩の頭が見える状態ではイマイチのポイントです

13cm足切でやってみたんですが、リリースする為に釣ってるような感じで、4/5以上がリリースサイズでした。
潮回りのせいか、見る目がなかったのか、良型は一匹も混じらないまま納竿となってガックシ!

引くな~って思ってもせいぜいこんなの

持ち帰ってすぐだったので、じっとしてくれません


一度この時期のマハゼが夜釣りでどんな反応するか試してみたくなってきました。
(要は、型が小さくてイライラしてるだけ…)

2017/08/19

伝法でござる

このところ数はまあまあでも、なにせ季節的に型が小さくストレスが!
・・・で、最も型が期待できそうなここへ

でも、せいぜいこんなサイズのみ


しかも、アタリは数える程
やっぱし、まだ早かった・・・と、言う事にしておこう(汗)

僅かな持ち帰りでしたが、全員元気に動いてたので、一番手っ取り早い料理に・・・
え!? 刺身って料理やないですね、ただ捌いただけやん(また汗)