2018/02/17

ホーム 番外編 その3 2月16日

どうせやったら顔が見れなくなるまでって事で夕べ竿を出してきました。

実釣:18時-20時(満潮19時過ぎ)
仕掛:いつも通りの5.4m延竿

なんとかギリギリの気温&無風
・・・
・・・・
・・・・・
(予定通り)シ~~~ン! ノーアタ!!!

雛ハゼ狙えと言うリクエストもあったんですが、残念?ながらこれにて閉店いたします。

次の釣行は3月中旬に温かい日があればロック狙いで的形辺りへ  ♪

2018/02/14

♪ ピケ’s キッチン ♪

"Oil Hazen smoked"

へんてこな名前になっちゃった(汗)
& 色がきちゃないから、美味しそうに見えへん?
・・・けど、メッチャ美味しいヨ!!!



1)立塩して適度な味付と身を締めて
2)スモークして

3)圧力釜を使ってオリーブオイルで煮込む事で、骨ごと食べられるようになります。
辛味として粗挽のブラックペッパーを使ってます。

 今年は、まだまだ冷凍ハゼちゃんのストックがあるから、しばらくは楽しめそうや~♪

2018/02/12

ジビエ at 丹波篠山

泊まったのは、古民家ホテル "NIPPONIA"(トキの学名から)

 篠山と言えば牡丹鍋って言うくらいで、猪肉がメインのコースで鹿肉も少し
まさに田舎のオーベルジュ!メッチャうまかった~♪
ホテルの母屋&レストラン棟

ここを通ってレストランの部屋へ


一番右の猪肉のタルタル風ウニ乗せ
・・・この猪肉が一番やった!

猪肉のパテ

鹿肉のパイ包み

猪肉のコンソメ仕立

アワビ・ニシ・ホタテ

ジャジャ~ン♪
骨付猪肉:チャコール香が効いてたー

丹波と言えば=栗!

宿泊した一戸建ての古民家の1階

道すがら1

道すがら2

2018/02/07

年間釣行計画:ほとんどハゼだけ(笑)

 毎年この時期に一年の予定を作っていますが、たぶん他にやる事が無いので暇つぶしに作ってるだけかも・・・、でも具体性を持って計画を作っていると意外に方向性が見えてきたり、やりたい事が明確になったり、良い面が多いようにも思えます。


 3月
 温かで穏やかな日も出てくるので、そろそろ行動開始となります。 こないだ、ちょっとそそのかされた(笑)!?ので”雛祭ハゼ”と称して産卵期終盤を狙ってホームで竿を出すかも知れません。

 ~5月
 完全なペーパードライバーとなった今、我が家から電車一本で行けて、且つのんびり自然の真っ只中を味わえるのがこのエリアです。 姫路より手前なのに今や貴重となった自然のままの磯が残る場所で、この写真の一帯は小赤壁と呼ばれています。

 東は的形駅、西は八家駅下車で歩く事20-30分で釣り場に到着します。 まだ行っていないところも含めて、大小10か所近くの波止がありますが、概して水深は浅く石積みが多く春場は海藻が生い茂って仕掛けが底に届かない程で、まさに穴釣りで根魚の小物を狙うにはもってこいのエリアです。 僕の主なターゲットはギンポとドロメですが、なかなか狙って数釣るのは難しく、最も良く上がるのがアイナメ、ガシラ、ソイの仲間です。 月に1-2回このエリアに行きたいと考えています。 そしてここの釣りにはオマケが付いていて、釣り場から5分のところにあるアルゼンチン料理の美味しいカフェ”Hummock”に寄る事と、お土産には旬のワカメがどっさり採れるんですよ ♪

 6月
 いよいよハゼシーズン開幕ではありますが、今年は赤ちゃんデキハゼを狙うのは、ひーちゃんのお付き合い以外では止めにするつもりです。(どうもチビッ子の数釣りは性に合わなくて面白くない) 狙うのは、ダメ元で淀川限定のヒネハゼ専門にしようと思います。 とにかく釣れなくても8月頃までは、月に1-2回は徹底的にヒネ専で穴を攻めてみるつもりです。

 7月
 定番で、ホームの開幕です。 今年は7月14日が早朝の大潮なので、この日からホームの立ち込みスタート予定です。 ホームでの立込釣りは9月いっぱいくらいまで続けられたらと思っています。 いつもは、この頃からウロハゼを狙うのですが、今年は狙って釣るのは中止します。 また、年に一回限定でカワアナゴを狙っていましたが、これも止めにします。 ハゼの仲間の中でも特に」大型で釣り味は非常に良いのですが、残念ながら美味しくない上、生息絶対数が少ない魚だけに釣りの対象にするのを遠慮する事にした次第です。

 8月
 ヒネハゼ狙いに加えて、そろそろ13-15cmくらいの若ハゼ(デキハゼの次のサイズ)の数釣りを狙いたいんですが、去年はこれを失敗したので、淀川のもう少し上流(2号線の辺りかなー?)で良いポイントがないか探してみたいと思います。 不思議に15cm前後の数釣り(50匹程度で充分なんですが・・・)ができていないんです。

 9月
 まさに小型(若ハゼ)の数釣りシーズン真っ只中ですが、これに加えて下旬には加古川で定例の”彼岸ハゼ”狙いをしたいと思います。 この結果(18cm以上が20匹くらいを目標に)が今シーズンの加古川への釣行を続けるか、止めるかの判断材料になりそうです。

 10月-12月
 僕にとって待ちに待ったハゼシーズンのピークです。 全ては、このシーズンの為にあると言っても過言じゃないくらい大切で大好きな大ハゼのシーズン到来です。 ホームと淀川で心ゆくまで大ハゼを狙いたいです。 20cmオーバーの数は去年並みで計50匹程度で良いですが、そろそろ自己記録24cmを更新したいです。 ホームは大潮毎に2回ずつ、淀川も最低でも月に4回くらいは竿が出せればと思います。
 新規開拓の遠征にはあまり魅力を感じなくなりましたが、近場の穴場である淡路島は10月頃に一度行ければ良いな~♪ また、旅行の機会があれば宍道湖とか広島方面とかは、やってみたい場所です。
 今年の淀川は、11月中頃までは竿の長短にかかわらずピンポイントの穴狙い、その後の最も嬉しい腹パンのオタマジャクシ型は5.4mの長竿で沖目狙いに徹する予定です。 淀川でも常吉方面での冬場狙いはまだしていないので、やってみよっかな~!?

 1月
 ホームの大潮で最低2回は竿出し、淀川は年末に釣れていれば1度くらいは竿出せれば良いんだけどなー!?

 2月~
 基本的に、最も寒さも厳しく、魚も動かないし、ハゼは産卵期が始まりますが、場所によって、また個体によっては3月、4月頃にずれ込む者も居るはずなので、ハゼを狙って竿を出したいと言う衝動は隠し切れません。 

さぁて???この1年どうなります事やら・・・
兎にも角にも元気を保たんとあきませんね~!!!

2018/02/03

ホーム 番外編 その2 2月2日

まさかまさかの2月にハゼ釣り
40数年ハゼ釣りやってきましたが、2月にハゼを狙うのは初めてです。

実釣:18時-21時(満潮20時頃)
仕掛:いつも通り

 一匹だけでも顔が見れたらと思いながら薄明りがわずかに残る中を竿出し。

 30分ほどノーアタで、やっぱしあかんのかと思いますが、まあ満潮になるまでまだまだやしと気を落ち着かせますが、風はなくとも思った以上に寒くて、グローブは付けてても指はかじかむし、足までジーンと痺れる始末・・・
 そろそろ1時間が経つかなって思った頃に、竿に来るアタリがありましたが、まさかと思ってただけに仕掛けを送り込む間もなく弾かれちゃいました。 同じところを数回通してみましたがそのまま当たらずじまい。
 1-2mずつ移動しなら探ってもノーアタなので、さっき当たったところに戻って集中力を上げて2-3回目に竿いっぱいで少しだけフケを作って我慢していると、目印が浮いたような感じがしたので合わせてみましたが・・・ 掛けた!と思ったのに、その後の抵抗がなく、しょんぼりしながら仕掛けを回収しようとすると、なんと!結構な良型がただブラーっとぶら下がって戻ってきました(笑) まあとりあえず1匹はゲットなのでホッと一安心。

 その後も20-30分毎くらいにアタリらしき様々な変化がありましたが、全然食い込みが浅いようで、早合わせ・送り込み・ひたすら待って食わせ・・・とやってみても食い込ませる事ができません。 満潮も過ぎたので、今までで一番アタリを多く感じたところで、もう一度集中力を上げて竿いっぱいで我慢を続けていると、ケミホタルが揺れたような・・・で、そーっと10cm程竿先を上げて行くのに反して、ケミホタルはじっとしたまま! こりゃ食ってるかもと合わせると、今度はかなり元気にグリングリンと抵抗が竿に伝わって、貴重な貴重な2匹目! さっきより長さはないですが、腹がパンパンのオタマジャクシ♪

 その後も粘りましたが、アタリも出ないし、かなり潮位も下がりだし、寒さも極限になったので終了しました。
 2月でもちゃんと釣れる事が判って、びっくりしたような・・・でもやっぱし嬉しかったです。 特に2匹目はね! 番外編が2度も続きましたが、今回は満足&納得できたので、やっと終了にする事ができました。

考察 etc.
* とにかくアタリが解り辛い上に、当たっても乗ってきません。 アタリが皆無だと面白くもなんともありませんが、忘れた頃に出るアタリ(しかもアタリ方が様々!)を集中力が切れないように待つのって、それはまた独特の楽しさがありますね!?
* 2匹目ははち切れんばかりに卵が充実していましたが、それでも腹の中には食べたエサであるハマトビムシがぎっしり詰まっていました。 ♀は産卵直前まで就餌するんですね。
 

2018/01/22

♪ ピケ’s キッチン ♪

= ハゼの ”Fish&Chips”(-Chips)

久しぶりにこの記事を書きました。
以前からやりたかった料理ですが、やっとこやる気になって昨夜の晩御飯に作りました。
ちゃーんと中骨(背骨)も腹骨も取ってありますからね~

カリッカリの衣と黒ビールで伸ばした薫り高い生地が、ホワッフワのハゼの身と抜群の相性でした♪

Chipsが写ってないでしょ!?
揚げる前に一度加熱するんですが、完全に火が通ってしまって、茹でジャガでそのまま塩バターで食べました:大失敗や~

このシリーズも次回はいつになる事やら・・・
最近はネタ切れです(爆)

2018/01/20

ホーム 番外編 1月19日

一旦終了宣言をしてたんですが・・・
『ア"ー!ハゼが呼んでる~』
・・・て事で、昨夜性懲りもなく行ってきました(恥)ポリポリ

 前回少しは釣れたし、最後の一匹を釣っておきたいって気持ちが抑えられなかったんですねー!? ってか、他にやる事もない爺さんって事なんかも(笑)

実釣:18時-20時半(満潮20時頃)
仕掛はいつも通り、5.4m延竿

かろうじて薄明りが残る中でスタート
風は無く、波も静か、芦屋川は一昨日の雨で適度な流れ込みがある好条件でした。

 完全に暗くなってからアタリが出るかな?って思ってたら、スタート10分後くらいにアタリ! しかも、ケミホタルがツンツンと引き込まれるこのシーズンには珍しいはっきりとしたもので、がっちりと掛かりました。 腹パンではないですが20cm前後の良型!

 この後も30分おきくらいにアタリが継続しましたが、途中川の流れがこちら側に差し込むと、ピタッとアタリが止まるのを数回繰り返しました。
計10アタリくらいあったと思いますが、3回は寄せて来て間際でのグリングリンで逃げられ、他2-3回はアタリの合わせタイミングの失敗でした。 全て取れてたらツ抜けてたのに、相変わらずヘタ糞ですね~(汗)




考察
 今回も大潮の満潮狙いでしたが、新月回りで潮位は写真のようにかなり低くあまり期待していませんでしたが、芦屋川の流れ込みが丁度良かったのが幸いしたようです。
 明確なアタリが出たのは最初の一匹のみで、他は相当神経を集中しないと判断できないようなものばかりで、良い訓練になりました。
 5匹中、腹パンのオタマジャクシ型は一匹のみで、他はまだ産卵まで1-2ヶ月はかかりそうな未成熟卵でした。 ・・・って事は、まだまだ釣れるのか!? オイオイ・マタイクンカ???